葬式・告別式に参列した時慌てないために

葬式や告別式に出席すると普段から慣れない場面に遭遇することが殆んどですから緊張のあまり動きがぎこちなくなったりして周りから1人ういてしまう事もあります、受付からその場面、場面の動作がスムーズにこなすためには、葬式に参列する際は心に余裕をもって行動することが大事です。葬式の受付は約1時間前くらいから始まると思いますが式の始まるまで決められた時間に行けばいいのですが。しかし、式場へは早めに到着しておくのが良いと思います。特にキリスト教での葬式は遅刻は絶対にしていけません。葬式は現代では葬式と告別式が一緒になっていますが、葬式は故人となった方が現世との別れの式であり。告別式は、生きている人が故人にお別れする会のことを謂います。 初めて葬式に参列するときは葬式と告別式との違いは知っておくと参列していてもその場面がどんな意味を持つか理解できるのではないでしょうか。受付や葬式の式場で遺族となった方とあいさつする場面も出てくるカと思いますが、声はかけず、相手の目をみて軽く一礼するだけにしておくのも相手を慮った行動ではないでしょうか。悲しみに暮れている時はどんな言葉も意味のないものです。
告別式に入り焼香の番になったとき手元にバッグやコートなどの荷物があると席を立つときに邪魔になる場合があります、予めそのような物が入る地味な紙袋や簡易バッグを持参し受け付けに預けて葬式の会場に入るといいでしょう。焼香はたったまま行う立ち例焼香が主流です、また席に座ったまま行う回し焼香は葬式の会場が狭かったり、参列者が多く立ち礼焼香が行い難い時も回し焼香になります。香炉が順に送られてきますから座ったままで焼香を行います。参列者の少ないときは線香を使う線香焼香でお通夜・法要などに行われるスタイルです。
葬式に参列したなら出棺も見送るべきでしょう、たとえ季節が冬であっても屋外でも
コートは脱ぎ、喪服のままで見送ります。霊柩車が出発する際は合掌をして見送ります、葬式が終わって解散となっても決して気を抜いて大声を出したりしないように。また通夜で行われる「精進落とし」ではお酒や食事が振舞われますがこういった席でついお酒を飲みすぎたり大騒ぎをすることなどないように気をつけます。
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