葬式 マナー 参列2

立居振舞
受付では、一礼してお悔やみの言葉を手短に述べます。
「このたびはご愁傷さまです。」「大変お気の毒でござ
いました。」「お寂しゅうございますね。」「お悪うござ
いました。」などで良いです。
香典は、ふくさごと受付の台に置いて目の前で開けます。
向きを相手から見て正面になるようにして両手で差し出します。
「精進落とし」のふるまい(お食事)は、葬儀を手伝った人や火葬
場に同行した人達をねぎらうためのもの。節度ある態度でいただき
喪主の挨拶、食事が済んだら長居をせず、祭壇に参ってから帰ります。
式場で話す時は小声で、言葉少なく多勢の人が集まった場所では
小声で皆話しても喧騒になりがちです。あいさつは目礼する程度に
しましょう。
火葬場には身内かごく親しい人だけが行きますが、遺族から同行を
頼まれた場合は応じるようにしましょう。
故人の友人・知人にあたる場合希望する人は同行して構いませんが、
車の手配がある場合もありますから必ず世話人や親族に伝えておきます。
骨あげ(火葬が済み、お骨を壷に入れるとき)は、血縁の近い人から。
二人で一つの骨をはさんで、骨壷に納めます。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。